近年、自然災害(台風・落雷・竜巻・突風・雪・雹など)によるテレビアンテナ倒壊などの被害がとても増えています。修理を行うにしても、費用がかかりますが、自然災害におけるテレビアンテナ修理は、殆どの場合で火災保険が適用されます。ここでは、テレビアンテナ工事がなぜ火災保険に含まれるのか、また、実際に損害を受けた際の火災保険の申請から保険金の受け取りまでの流れをご紹介しています。
火災保険とは
火災保険は、建物や家財の損害による経済的なダメージを助けてくれる損害保険の一種です。 "火災"だけに限らず、風災・雪災・雹災・落雷など、自然災害による損害も補償の対象とされています。 ※保険会社によって、補償範囲は異なります。
アンテナが火災保険の補償対象に含まれるのはなぜ?
火災保険で、補償が適用される対象は、『建物』『家財』の2種類にグループ分けされています。
テレビアンテナは、物置・塀などと同様に、『建物』の一部として認めらているため、火災保険の補償対象に含まれます。 ※ご加入されている火災保険の契約で『家財のみ』を保険対象にしている方は、テレビアンテナの損害は補償を受けられません。
テレビアンテナ修理・火災保険申請までの流れ8項目
テレビアンテナが、台風や強風、突風、落雷などの被害を受けてしまった際に、まずやるべきことや、テレビアンテナの修理から火災保険の申請、保険金の受け取りまでの流れの一例をご紹介します。
1テレビの視聴不良が発生している
テレビの映像に、ノイズ・映像の乱れ・ブラックアウトなどがあり、快適なテレビ視聴が不可能になってしまっている方、まずは、
ご自身で出来るテレビ不具合の改善方法をお試しください。 改善方法を試してみても直らなかった方は、
2へお進みください。
2テレビアンテナの状態は?
・倒壊している ・傾いている ・アンテナの向きがズレている、いつもと違うように見える ・特に異常は見られないが、
1の改善方法を試しても、テレビの不具合が直らなかった。
以上の方は、3へお進みください。
3保険会社に連絡をする
ご加入されている保険会社へお問い合せください。 保険会社・契約内容によって、補償範囲や保険金の上限などは様々です。 ・補償範囲 ・免責金額(自己負担額) ・保険金の上限 ・申請に必要な書類 などを必ずお確かめください。
4電翔に問い合わせて、工事の予約する
▼TEL:9時~19時半(日祝:10時~19時半)
0120-596-442 ▼メール:24時間受付
※受付担当へ火災保険申請の有無をお伝えください。
※電翔では、
火災保険の申請に必要な書類・お写真のお手伝いをさせていただきます。
※
ご希望の方は、ご予約時に受付担当へ必ずお申し付けくださいませ。5テレビアンテナ工事を行う
現地調査・お見積り後、工事内容や費用にご納得いただけた場合のみ即日工事を行っています。 工事完了後には、お客様負担で全額お支払いいただきます。※保険申請が通ると、保険金を受け取れるため、実質無料(一部負担の場合もあり)になります。
6火災保険の申請に必要なものを受け取る
工事完了後、壊れてしまったアンテナのbefore・after画像、見積書、請求書など、申請に必要なものを、電翔の担当より受け取ってください。
ご要望があれば、メールまたは郵送でもお送りしております。お気軽にお申し付けくださいませ。
7保険会社へ申請する
お客様ご自身で申請手続きを行ってください。 申請書類は全て揃っているかご確認ください。不備があると保険金が受け取れない場合があります。 申請後は、結果をお待ちください。
8保険金の受け取り
保険金の金額は、ご加入されている保険会社によって、全額補償・一部補償など様々です。
上記でご紹介した、火災保険の申請の流れは、一例です。保険会社によって順番が前後することがあります。電翔へお問い合わせいただく前に、必ず、保険会社へ一連の流れをご確認ください。自然災害に強い地デジアンテナ
電翔では、強風・突風などに強い地デジアンテナを取り揃えています。壁面設置のデザインアンテナは、風に煽られにくく、台風などの強風にも強いテレビアンテナです。また、ユニコーンアンテナは、風の影響を受けにくい円柱型をしています。どちらも自然災害に強いと、電翔で人気の地デジアンテナです。その他、
地デジアンテナの屋根裏設置は、雨風に晒されないため、錆びなどの経年劣化が抑制されます。そのため、倒壊のリスクも少なく、とても安心です◎